この不況の中、資格を取ってキャリアアップを図りたいと思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。でも、どんな資格が一番役に立つのか?本当に役に立つ資格を知っている方は少ないのでは?資格試験の学校や予備校などは、人気資格を売り込むだけで、本当に役立つ資格は何か?ということは教えてくれません。人気がある資格=役に立つ資格でしょ?いえいえ、残念ながら、人気がある資格=役に立つ資格ではないのが現状です。その理由は、メールマガジン「その資格は食えますか?」で!


2008年06月26日

資格試験と転職 社会保険労務士試験コラム 現役世代向けねんきん特別便の発送開始

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
現役のサラリーマン、自営業者、主婦が対象のねんきん特別便の発送が始まりましたね。
今回は、転職経験者、引越し経験者、平成8年以前に結婚で姓が変わった人などが要注意です。年金特別便には必ず目を通して、記録に問題がなくても回答書を返送するようにしましょう。

今年度の社会保険労務士試験まで、後わずかとなりました。今年度の試験日は、平成20年 8月24日(日)です。
今年の社会保険労務士試験に挑戦する方は、新しい知識を蓄えるよりも、知識を整理して、暗記し忘れている箇所がないか確認することに力を注いでください。

一方、来年の社会保険労務士試験に向けて、勉強を始める方も多いと思います。
今の時期から勉強を始めるのが最もちょうどいいですよ。社会保険労務士試験は、簡単な試験といわれていますが、勉強してみると、覚えなければならないことがたくさんありますから、なるべく、早いうちに勉強を始めましょう。欠く、予備校でも、今頃の時期から、来年に向けた社会保険労務士試験講座の申込を受け付け始めています。早めに申し込んだほうが、割引になりますから、ぜひ、来年受験する予定の方は、各学校のサイトなどをチェックしておきましょう。

今日の社会保険労務士試験コラム 「資格の生かし方」

資格を生かす方法はさまざまです。
資格を取って、就職や転職で役立てたいと思う方が多いと思います。日商簿記検定試験や宅建試験やFPなんかは、就職や転職のための資格といえるでしょう。就職や転職の際に履歴書の資格欄に書いておけば、評価もされやすくなります。
簿記資格の場合は、経理や会計の仕事で優遇されることはもちろんですが、経理、会計以外の分野の仕事でも、評価されている資格です。むしろ、社会人ならば、日商簿記検定の資格を持っていることがビジネスマナーであるともいえるでしょう。
また、宅建やFPにしても、不動産会社はもちろんのことですが、不動産会社以外の会社であっても、評価されます。一般企業の総務などで会社の不動産資産管理のために、宅建有資格者を優遇していることもあります。

一方、簿記や宅建と違い、独立して仕事することが予定されている資格もあります。例えば、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士などがそれに当たります。もちろん、独立系資格であっても、一般企業でも評価されています。税理士等は、日商簿記検定の上位資格として、評価してもらえるでしょうし、社会保険労務士も、人事や総務の仕事で評価される資格です。

独立系資格を取ったら、独立して仕事をする方も結構いらっしゃると思います。独立するに際しても、いろいろな方法があります。
従来のように、お客様と契約して、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士それぞれ書類などを作成していくのもひとつの方法ですが、なにも、行政書士や司法書士、社会保険労務士、税理士本来の仕事をすることだけが、資格を生かす道ではありません。
例えば、税理士資格を生かして、コンサルタント会社を作るというのもひとつの方法です。
税理士が運営しているということをアピールするなど、資格によって、付加価値を付与する形で会社を設立し運営するというのも、資格を生かすひとつの方法です。
また、最近は、年金問題が注目されていて、雑誌などでも、よく取り上げられていますが、社会保険労務士として、年金問題に関する記事を雑誌などに寄稿するというのもひとつの方法です。雑誌の記事は、有名な社会保険労務士くらいしか、寄稿できないと思ったら大間違いです。売り込み方を工夫すれば、新人であっても、寄稿することができます。一回掲載されれば、お客様を獲得できることもありますし、いろいろな雑誌から寄稿の依頼が来ることもあるでしょう。
工夫次第で、従来の営業方法とは違った形で、資格を生かしていくことができるということです。

これから、資格を取って生かしたいと思っている方は、従来のやり方ではなくて、自分なりに、資格の生かし方を考えてみるとよいかもしれません。

以上、今日は、資格の生かし方についてでした。

社会保険労務士試験の勉強をするなら

これから社会保険労務士の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
社会保険労務士試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。

通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが・・・

この記事の続きは、資格試験と転職 社会保険労務士試験コラム 現役世代向けねんきん特別便の発送開始でご覧ください。

※上記、続きはこちらへのリンクが切れている場合は「資格を取ろう!・試験情報」から探してください。

この記事のほかにも役立つコラムを「資格を取ろう!・試験情報」にて紹介しています。ぜひ、参考にしてください。


資格試験講座、通信講座の口コミ・レビュー
LEC東京リーガルマインドの口コミ・レビュー・・・最大手の学校です。講座の質、テキスト、過去問ともに最も優れています。
フォーサイトの口コミ・レビュー・・・維持費、広告費用を抑えることで低価格で高品質の講座を提供している学校
クレアールの口コミ・レビュー・・・独自の非常識合格法と合格ナビシステムで定評があるクレアール
DAI-X(ダイエックス)の口コミ・レビュー・・・テキスト、過去問がわかりやすくまとまっています。通信講座も好評。
NewtonTLTソフトの口コミ評判・・・パソコンソフトが自分の習熟度を判定して、それにあわせた問題を出してくれる。
ヒューマンアカデミーの口コミ評判・・・ヒューマンアカデミーの講座は、女性向けの講座ですとか、教養関係の講座が中心になっています。
ユーキャンの口コミ評判・・・ユーキャンのテキストは、これ以上分かりやすいテキストはないと断言できるほど、テキストの出来がいいです。
大原の口コミ評判・・・会計といえば、大原と代名詞のように言われているほどの大手でかつ実績のある予備校です。

その他専門的な講座
東京司法書士学院の口コミ・レビュー東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)の口コミ・レビューきんざいストアのFP通信講座の口コミ・レビュー


資格試験の勉強をするなら通信講座がおすすめ

資格試験の勉強をするにあたって、独学で勉強するか通学講座で勉強するか通信講座で勉強するかで迷う方もいらっしゃると思います。
人によって、勉強方法や考え方があると思いますが、私の経験から出た結論をまとめました。

まず、通学講座は、原則として、1回しか講義を受けられません。
すると、その日の講義を聞き逃してしまえば意味がありませんし、講義に出ていても体調が悪くて勉強が身に入らなかったり、眠くて寝てしまっていたのでは、講義に出ている意味がなくなってしまいます。
高いお金を払って寝に行っているのでは意味がないですよね。

通学講座なら、眠くないときに勉強できますし、何度でも繰り返し講義を聴くことができます。急に転勤などがあっても、困ることはありません。

最近では、通学講座よりも、通信講座のほうが安い価格で講義を提供できるようになっています。
ですから、通学講座で勉強するメリットはあるのかどうか疑問に思わざるを得ません。

通学講座ならどこがいいのか
通信講座はいくつかありますが最もおすすめできるのが通信教育のフォーサイト です。


<フォーサイトの通信講座をおすすめする訳>
1、講座の価格が安い
・通信講座に特化しているため、通学講座などに必要な教室の維持費がかからない。
・宣伝、広告をほぼインターネットだけに特化して広告費を抑えている。
ために安い価格で講義を提供できているということです。

2、講義は完璧
・講師は評判がいい人だけが残れる仕組みになっており、わかりやすい講師しかいない。
・講義も計画通りに行われ、中途半端に終わることはない。合格に必要な分野は完璧に講義を行っている。

3、何度も講義を聴ける
・DVD、CDなので何度も繰り返し、講義を聴くことができる。
・通学講座と違い、聴き逃すこともなく、聴きなおしたい時に気軽に聴きなおせる。

最近は、以上のようなフォーサイトで勉強するメリットに気づく方が増えて、受講生が増加しているようです。もちろん合格者も。

ぜひ、一度は、フォーサイトのサイトをチェックしてみてください。
フォーサイトを知らないで、ほかの学校の講義に申し込むと絶対に後悔します。

CD・DVDで学ぶ通信教育【フォーサイト】

これから、資格試験の勉強を始める方は、参考にしてください。

posted by 口コミニュース at 21:47 | 資格のニュース