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2008年09月17日

宅建・宅地建物取引主任者の過去問の勉強方法

宅建宅地建物取引主任者試験勉強では、過去問を何回解けばよいのかという質問を受けます。宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強では、過去問が大切といわれているわけですが、何回ぐらい解けばよいのか、目安がほしいということですね。

何回解けばよいかという質問に対しては、明確な答えを出すことはできません。人によってそれぞれであるとしか言いようがありません。
というのも、過去問を何回解いたかは大して重要ではないからです。

法律の勉強をしていて、ある程度の予備知識がある方でしたら、過去問を2、3回も解けば十分かもしれません。しかし、初めて、法律の勉強をする方は、2、3回解くだけでは、十分とはいえません。何十回も過去問を解かなければならないでしょう。

なぜ、過去問を何回も解かなければならないのかというと、問題を解く練習をするためということは言うまでもありませんが、もうひとつ重要なことがあります。
本試験では、過去問と同じ問題が出てくることはほとんどありません。ならば、過去問を何回も解いても意味ないのではないかと思うかもしれません。
しかし、問題を作成する委員は、過去問を参考にしながら、新しい問題を作成しています。過去問を参考にするということは、過去に出題された論点をちょっとひねって出したり、関連論点を出したりするということです。

ですから、過去問の勉強では、問題を解くことだけでなく、過去問の肢から、関連のある論点を導き出せるようになる必要があるということです。問題を読んだだけで、解答はもちろん、関連論点も思い浮かべられるようになれば、過去問はマスターしたといえます。
法律の勉強をしたことがある方なら、2、3回も勉強すれば、関連論点も判るようになると思いますが、初めて、勉強する方ですと、そこまで行くには、何回も問題を解く必要があります。

関連論点を理解するために、もっとも、手っ取り早い方法は、過去問の解説をじっくり読んで、理解することです。よい過去問題集であれば、解説だけでなく、関連論点について述べています。

大抵の学校の過去問には、解説も書かれていますが、過去問を買うときは、解説のページを読んで、関連論点についても言及しているかどうかをチェックすると良いでしょう。

これから、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始める方は参考にしてください。


お奨めの宅地建物取引主任者通信講座は、法律系資格入門 宅建と行政書士 でも紹介しています。

※上記、続きはこちらへのリンクが切れている場合は「資格を取ろう!・試験情報」から探してください。

この記事のほかにも役立つコラムを「資格を取ろう!・試験情報」にて紹介しています。ぜひ、参考にしてください。


資格試験講座、通信講座の口コミ・レビュー
LEC東京リーガルマインドの口コミ・レビュー・・・最大手の学校です。講座の質、テキスト、過去問ともに最も優れています。
フォーサイトの口コミ・レビュー・・・維持費、広告費用を抑えることで低価格で高品質の講座を提供している学校
クレアールの口コミ・レビュー・・・独自の非常識合格法と合格ナビシステムで定評があるクレアール
DAI-X(ダイエックス)の口コミ・レビュー・・・テキスト、過去問がわかりやすくまとまっています。通信講座も好評。
NewtonTLTソフトの口コミ評判・・・パソコンソフトが自分の習熟度を判定して、それにあわせた問題を出してくれる。
ヒューマンアカデミーの口コミ評判・・・ヒューマンアカデミーの講座は、女性向けの講座ですとか、教養関係の講座が中心になっています。
ユーキャンの口コミ評判・・・ユーキャンのテキストは、これ以上分かりやすいテキストはないと断言できるほど、テキストの出来がいいです。
大原の口コミ評判・・・会計といえば、大原と代名詞のように言われているほどの大手でかつ実績のある予備校です。

その他専門的な講座
東京司法書士学院の口コミ・レビュー東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)の口コミ・レビューきんざいストアのFP通信講座の口コミ・レビュー


資格試験の勉強をするなら通信講座がおすすめ

資格試験の勉強をするにあたって、独学で勉強するか通学講座で勉強するか通信講座で勉強するかで迷う方もいらっしゃると思います。
人によって、勉強方法や考え方があると思いますが、私の経験から出た結論をまとめました。

まず、通学講座は、原則として、1回しか講義を受けられません。
すると、その日の講義を聞き逃してしまえば意味がありませんし、講義に出ていても体調が悪くて勉強が身に入らなかったり、眠くて寝てしまっていたのでは、講義に出ている意味がなくなってしまいます。
高いお金を払って寝に行っているのでは意味がないですよね。

通学講座なら、眠くないときに勉強できますし、何度でも繰り返し講義を聴くことができます。急に転勤などがあっても、困ることはありません。

最近では、通学講座よりも、通信講座のほうが安い価格で講義を提供できるようになっています。
ですから、通学講座で勉強するメリットはあるのかどうか疑問に思わざるを得ません。

通学講座ならどこがいいのか
通信講座はいくつかありますが最もおすすめできるのが通信教育のフォーサイト です。


<フォーサイトの通信講座をおすすめする訳>
1、講座の価格が安い
・通信講座に特化しているため、通学講座などに必要な教室の維持費がかからない。
・宣伝、広告をほぼインターネットだけに特化して広告費を抑えている。
ために安い価格で講義を提供できているということです。

2、講義は完璧
・講師は評判がいい人だけが残れる仕組みになっており、わかりやすい講師しかいない。
・講義も計画通りに行われ、中途半端に終わることはない。合格に必要な分野は完璧に講義を行っている。

3、何度も講義を聴ける
・DVD、CDなので何度も繰り返し、講義を聴くことができる。
・通学講座と違い、聴き逃すこともなく、聴きなおしたい時に気軽に聴きなおせる。

最近は、以上のようなフォーサイトで勉強するメリットに気づく方が増えて、受講生が増加しているようです。もちろん合格者も。

ぜひ、一度は、フォーサイトのサイトをチェックしてみてください。
フォーサイトを知らないで、ほかの学校の講義に申し込むと絶対に後悔します。

CD・DVDで学ぶ通信教育【フォーサイト】

これから、資格試験の勉強を始める方は、参考にしてください。

posted by 口コミニュース at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宅建試験の勉強
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