この不況の中、資格を取ってキャリアアップを図りたいと思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。でも、どんな資格が一番役に立つのか?本当に役に立つ資格を知っている方は少ないのでは?資格試験の学校や予備校などは、人気資格を売り込むだけで、本当に役立つ資格は何か?ということは教えてくれません。人気がある資格=役に立つ資格でしょ?いえいえ、残念ながら、人気がある資格=役に立つ資格ではないのが現状です。その理由は、メールマガジン「その資格は食えますか?」で!


2008年09月17日

日商簿記検定講座はどれがいいのか?

日商簿記検定勉強をしようと思ったときに、最初に考えることは、独学で勉強するか、それとも、講座などで勉強するかということだと思います。

簿記の勉強をまったくやったことがない方にとっては、独学で簿記の勉強をするのは、大変なものです。
テキストを読んでもなにが書いてあるのか理解できませんし、理解できないままに、練習問題に取り掛かっても、何でこのようになるのか、分からないと思います。

簿記の知識がない方は、一度でもいいですから、通信講座や通学講座などで正確な知識を身につけたほうが良いでしょう。

講座を選ぶ際にも、通信講座か通学の講座かで迷うと思いますが、できれば通信講座のほうが良いと思います。
社会人の方にとっては、普段、勉強するのは大変なものですから、勉強できるときに勉強しやすい通信講座がおススメです。

また、簿記の勉強では、講座よりも、自分で勉強する時間のほうが大切です。
簿記の勉強は、数学の勉強のようなものですから、頭で理解しただけでは、問題を解くことはできません。実際に自分で仕訳の練習をしながら、慣れていかなければなりません。

通学の講座でも、講師が付き添って、解き方を教えるようなことはありません。講師はあくまでも教壇に立って、講義をするだけで、実際の仕訳などの練習は、自分でやらなければならないわけです。

つまり、講義はあくまでも簿記とはどのようなものなのかを理解するためだけに利用するのであって、講義を受けただけで、試験に確実に合格できるというわけではありません。
よく、講座を利用したけど合格できないといっている方もいらっしゃいますが、講義は、簿記の理解のために利用するのであって、合格するためには、自分で問題練習を行っていかなければならないことを忘れてはなりません。

どこの講座が良いかということにはあまりこだわる必要はないと思います。少なくとも、当サイトで紹介している講座なら、どの講座でも、簿記の知識は身につけらますから・・・

この記事の続きは、法律系資格入門 日商簿記検定試験でご覧ください。

※上記、続きはこちらへのリンクが切れている場合は「資格を取ろう!・試験情報」から探してください。

この記事のほかにも役立つコラムを「資格を取ろう!・試験情報」にて紹介しています。ぜひ、参考にしてください。


資格試験講座、通信講座の口コミ・レビュー
LEC東京リーガルマインドの口コミ・レビュー・・・最大手の学校です。講座の質、テキスト、過去問ともに最も優れています。
フォーサイトの口コミ・レビュー・・・維持費、広告費用を抑えることで低価格で高品質の講座を提供している学校
クレアールの口コミ・レビュー・・・独自の非常識合格法と合格ナビシステムで定評があるクレアール
DAI-X(ダイエックス)の口コミ・レビュー・・・テキスト、過去問がわかりやすくまとまっています。通信講座も好評。
NewtonTLTソフトの口コミ評判・・・パソコンソフトが自分の習熟度を判定して、それにあわせた問題を出してくれる。
ヒューマンアカデミーの口コミ評判・・・ヒューマンアカデミーの講座は、女性向けの講座ですとか、教養関係の講座が中心になっています。
ユーキャンの口コミ評判・・・ユーキャンのテキストは、これ以上分かりやすいテキストはないと断言できるほど、テキストの出来がいいです。
大原の口コミ評判・・・会計といえば、大原と代名詞のように言われているほどの大手でかつ実績のある予備校です。

その他専門的な講座
東京司法書士学院の口コミ・レビュー東京FP(東京ファイナンシャルプランナーズ)の口コミ・レビューきんざいストアのFP通信講座の口コミ・レビュー

posted by 口コミニュース at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日商簿記検定試験の勉強
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106711402
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック